合資会社の社員に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,定款に別段の定めはな…

企業法 企業法 問題15

合資会社の社員に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,定款に別段の定めはないものとする。(5点)ア.合資会社の有限責任社員が,自己を当該合資会社の無限責任社員であると誤認させる行為をした場合には,当該有限責任社員は,その誤認に基づいて当該合資会社と取引をした者に対し,無限責任社員と同一の責任を負う。イ.合資会社の社員でない者が,自己を当該合資会社の無限責任社員であると誤認させる行為をした場合には,当該社員でない者は,その誤認に基づいて当該合資会社と取引をした者に対し,当該合資会社の無限責任社員と同一の責任を負う。ウ.合資会社の社員の加入は,当該社員の加入を承諾する旨の社員の過半数の同意があった時に,その効力を生ずる。エ.合資会社の無限責任社員の持分を債権者が差し押さえた場合には,当該無限責任社員は退社しなければならない。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「アイ」が正答として示されています。

出典:2025年(令和7年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題15(金融庁 公表)

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