令和元年(2019 年)の国民生活基礎調査における女性の有訴者の自覚症状で最も多いのはどれか。…
午前 第2問
令和元年(2019 年)の国民生活基礎調査における女性の有訴者の自覚症状で最も多いのはどれか。
- (1)頭 痛
- (2)肩こり
- (3)体がだるい
- (4)目のかすみ
正答 (2)
正答は (2)。女性の有訴者の自覚症状で最も多いのは肩こりです。
令和元年(2019年)の国民生活基礎調査では、女性の自覚症状は肩こりが最も多く、次いで腰痛、手足の関節が痛む、の順でした。男性では腰痛が最も多く、肩こりが続きます。
【ほかの選択肢】
(1) 頭痛 上位に入るが1位ではない 誤り
(3) 体がだるい 1位ではない 誤り
(4) 目のかすみ 1位ではない 誤り
【覚え方】
女性は「肩こり」、男性は「腰痛」が1位。
2つの順番が男女で入れ替わる、と押さえておきます。
出典:2023年(令和5年) 看護師国家試験 問2(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第2問令和3年(2021 年)の人口動態統計における死亡場所で最も多いのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第61問自然流産を連続( )回以上繰り返した状態を習慣流産という。( )に当てはまるのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第1問日本の令和4年(2022 年)の生産年齢人口の構成割合に最も近いのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第61問最も新しく制定された法律はどれか。
- 2025年(令和7年) 第119問A さん(64 歳、男性、外国籍)は、1年前に日本に移住し、娘(36 歳、会社員)と娘の
- 2026年(令和8年) 第58問A さん(70 歳)は脳梗塞の後遺症で片麻痺があり、要支援2 と認定された。杖で歩行して
スポンサーリンク

