精神障害のある人のリカバリーで正しいのはどれか。…
午後 第68問
精神障害のある人のリカバリーで正しいのはどれか。
- (1)症状の回復がゴールである。
- (2)直線的なプロセスをたどる。
- (3)主体的に人生を新たに生き直すことである。
- (4)ストレス脆弱性に焦点を当てた支援である。
正答 (3)
正答は (3)。主体的に人生を新たに生き直すことです。
精神障害のある人のリカバリーは、症状がなくなることだけを目指すのではありません。病気や障害があっても、本人が希望をもち、自分で選び決めながら、意味のある人生を新たに築いていく過程を指します。
【ほかの選択肢】
(1) 症状の回復がゴール 症状が残っていても、その人らしい生活を送ることを重視する 誤り
(2) 直線的なプロセス よくなったり悪くなったりを繰り返しながら進む、直線的でない過程 誤り
(4) ストレス脆弱性に焦点 ストレス脆弱性モデルは発症や再発の説明の考え方。リカバリーは本人の強みや希望に焦点を当てる 誤り
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問68(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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