乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。…
午前 第8問
乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。
- (1)はさみを使う。
- (2)丸(円)を描く。
- (3)ガラガラを握る。
- (4)積み木で塔を作る。
正答 (3)
正答は (3)。ガラガラを握るのは生後3〜4か月ごろで、選択肢の中で最も早くできます。
手先の運動は、握る→つまむ→積む→描く→道具を使う、の順に発達します。ガラガラを握って振るのは乳児期の早い時期、積み木の塔は1歳過ぎ、丸を描くのは3歳ごろ、はさみは3〜4歳ごろです。
【ほかの選択肢】
(1) はさみを使う 3〜4歳ごろなので 誤り
(2) 丸(円)を描く 3歳ごろなので 誤り
(4) 積み木で塔を作る 1歳過ぎからなので 誤り
【見分け方】
道具を使う動作ほど遅い。物を握るだけの動作が最も早い。
出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問8(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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