固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。…
不動産に関する行政法規 不動産に関する行政法規 問題38
固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- (1)固定資産税の賦課期日は、市町村の条例で定めることとされている。
- (2)市町村長は、災害その他特別の事情がある場合を除き、評価調書を受理した場合においては、これに基づいて固定資産の価格等を毎年1月1日までに決定しなければならない。
- (3)固定資産税の標準税率は、100 分の3である。
- (4)固定資産課税台帳に登録された価格に関する不服を審査決定するために、総務省に、固定資産評価審査委員会が設置されている。
- (5)市町村は、固定資産の状況及び固定資産税の課税標準である固定資産の価格を明らかにするため、固定資産課税台帳を備えなければならない。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「市町村は、固定資産の状況及び固定資産税の課税標準である固定資産の価格を明らかにするため、固定資産課税台帳を備えなければならない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2022年(令和4年) 不動産鑑定士試験 短答式試験 不動産に関する行政法規 問題38(国土交通省 公表)
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