都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
不動産に関する行政法規 不動産に関する行政法規 問題6
都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)市街化区域は、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10 年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域とされている。
- (2)市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域とされている。
- (3)準都市計画区域は、おおむね30 年以内に計画的に市街化を図るべき区域とされている。
- (4)準都市計画区域の全部又は一部について都市計画区域が指定されたときは、当該準都市計画区域は廃止され、又は当該都市計画区域と重複する区域以外の区域に変更されたものとみなされる。
- (5)都市計画区域は、二以上の都府県の区域にわたって指定することができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「準都市計画区域は、おおむね30 年以内に計画的に市街化を図るべき区域とされている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2023年(令和5年) 不動産鑑定士試験 短答式試験 不動産に関する行政法規 問題6(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

