都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。イ 都市計画事業の認可等の告示があった後にお…
不動産に関する行政法規 不動産に関する行政法規 問題8
都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。イ 都市計画事業の認可等の告示があった後においては、当該事業地内において、都市計画事業の施行の障害となるおそれがある土地の形質の変更を行おうとする者は、都道府県知事等に届け出なければならない。ロ 国の機関は、国土交通大臣の承認を受けて、国の利害に重大な関係を有する都市計画事業を施行することができる。ハ 施行予定者が定められている都市計画に係る都市計画施設の整備に関する事業及び市街地開発事業は、当該施行予定者の同意を得た者であれば、施行することができる。ニ 認可又は承認を受けた、都市計画事業の事業計画を変更しようとする者は、都道府県にあっては国土交通大臣の認可を受けなければならない。ホ 都市計画事業については、都市計画事業の認可又は承認に加え、土地収用法の規定による事業の認定が必要とされている。
- (1)イとロ
- (2)イとハ
- (3)ロとニ
- (4)ハとホ
- (5)ニとホ
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「ロとニ」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年) 不動産鑑定士試験 短答式試験 不動産に関する行政法規 問題8(国土交通省 公表)
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