貸金業者向けの総合的な監督指針(以下、本問において「監督指針」という。)における経営管理等及び業務の適切性に関する次の①…

法及び関係法令に関すること 問題19

貸金業者向けの総合的な監督指針(以下、本問において「監督指針」という。)における経営管理等及び業務の適切性に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 ②
正答は (2)。監督指針は、自己検証の頻度を「少なくとも年1回以上」ではなく「少なくとも月1回以上」としているので、適切でありません。 他に従業者がいない個人の貸金業者は内部監査に代えて自己検証を行うことができ、監督指針は、十分な時間の確保、自己検証リストに基づく項目の設定、月1回以上の実施、記録の3年間保存などを着眼点にしています。 【ほかの選択肢】 (1) 社内規則等は自主的に策定するが、協会の自主規制規則に則った内容が求められるとしています 適切 (3) 法令等の厳格な遵守と健全な業務運営が、貸金市場の健全性の確保に極めて重要だとしています 適切
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(4) 経営者保証に関するガイドラインを融資慣行として浸透・定着させることが求められるとしています 適切 【覚え方】 自己検証は「月1回以上・記録は3年保存」です。

出典:第18回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題19(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

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