過剰貸付け等の禁止に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさ…

法及び関係法令に関すること 問題22

過剰貸付け等の禁止に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問における貸付けに係る契約は、極度方式基本契約及び極度方式貸付けに係る契約ではないものとする。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「個人事業者Dが5年前から継続して行っている事業から得た所得税法上の総収入金額は、貸金業法施行規則第10 条の22 に規定する年間の給与に類する定期的な収入の金額等に該当する。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第18回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題22(日本貸金業協会 公表)

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