時効に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題30

時効に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「確定判決又は確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利については、確定の時に弁済期の到来していない債権を除き、10 年より短い時効期間の定めがあるものであっても、その時効期間は、10 年とされる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第18回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題30(日本貸金業協会 公表)

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