債権の目的及び効力に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークし…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題31

債権の目的及び効力に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「債権の目的が特定物の引渡しであるときは、債務者は、その引渡しをするまで、契約その他の債権の発生原因及び取引上の社会通念に照らして定まる善良な管理者の注意をもって、その物を保存しなければならない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第18回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題31(日本貸金業協会 公表)

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