貸金業における金融ADR 制度に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号を…

法及び関係法令に関すること 問題19

貸金業における金融ADR 制度に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「貸金業者は、貸金業法第16 条の2第1項に定める書面(契約締結前の書面)に、手続実施基本契約を締結した指定紛争解決機関の商号又は名称を表示する必要はないが、貸金業法第17 条第1項に規定する書面(契約締結時の書面)に、当該指定紛争解決機関の商号又は名称を表示しなければならない。(注)」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題19(日本貸金業協会 公表)

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