貸金業における金融ADR 制度に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号を…

法及び関係法令に関すること 問題19

貸金業における金融ADR 制度に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(注) 加入貸金業者とは、指定紛争解決機関と手続実施基本契約を締結した貸金業者をいう。

正答 ②
正答は (2)。手続実施基本契約を結んだ指定紛争解決機関の商号・名称は、契約締結前の書面にも記載します。 施行規則は、契約締結前の書面と契約締結時の書面の両方に、指定紛争解決機関の商号又は名称(指定紛争解決機関がない場合は苦情処理措置・紛争解決措置の内容)を記載させています。 【ほかの選択肢】 (1) 協会に加入していなくても指定紛争解決機関と手続実施基本契約を結ぶ措置を講じ、その商号・名称を公表する(12条の2の2)ので 正しい (3) 訴訟が係属している請求について紛争解決手続が始まったときは、訴訟の係属などを指定紛争解決機関に報告するので 正しい
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(4) 加入貸金業者は、苦情処理手続や紛争解決手続に応じるよう求められたら、正当な理由なく拒めないので 正しい 【覚え方】 指定紛争解決機関の名称は、契約前・契約時の両方の書面に書きます。

出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題19(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

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