貸金業法第15 条(貸付条件の広告等)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にそ…

法及び関係法令に関すること 問題22

貸金業法第15 条(貸付条件の広告等)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問における金銭の貸付けには、手形の割引及び売渡担保は含まれないものとする。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「貸金業者が金銭の貸付けの条件について広告をするときは、貸金業者の登録番号を表示しなければならないが、その登録番号の括弧書については、記載を省略することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題22(日本貸金業協会 公表)

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