みなし利息に関する次の①~④の記述のうち、利息制限法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマーク…

法及び関係法令に関すること 問題27

みなし利息に関する次の①~④の記述のうち、利息制限法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「貸金業者は、顧客との間で締結した営業的金銭消費貸借契約において、貸金業法第17 条第1項に規定する契約締結時の書面を交付した後、当該顧客から紛失による再発行の要請を受けたことに基づき、当該書面を再発行し、その手数料(消費税額等相当額を含む。)を当該顧客から受領した。この場合、当該手数料は、利息とみなされる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題27(日本貸金業協会 公表)

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