相続に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。…
貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題34
相続に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
- (1)被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、相続人の欠格事由に該当しもしくは廃除によって相続権を失ったとき、又は相続の放棄をしたときは、その者の子がこれを代襲して相続人となる。
- (2)被相続人の配偶者と被相続人の直系尊属が相続人となるときは、当該配偶者の法定相続分は、4分の3である。
- (3)相続人が数人あるときは、限定承認は、各共同相続人がその相続分に応じて個別にすることができる。
- (4)相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は、法人とされる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は、法人とされる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題34(日本貸金業協会 公表)
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