犯罪による収益の移転防止に関する法律についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番…

貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 問題36

犯罪による収益の移転防止に関する法律についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「貸金業者は、取引時確認、取引記録等の保存、疑わしい取引の届出等の措置を的確(注)に行うため、特定事業者作成書面等を作成し、必要に応じて、見直しを行い、必要な変更を加えるように努めなければならない。(注) 特定事業者作成書面等とは、特定事業者自らが行う取引について調査し、及び分析し、並びに当該取引による犯罪による収益の移転の危険性の程度その他の当該調査及び分析の結果を記載し、又は記録した書面又は電磁的記録をいう。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題36(日本貸金業協会 公表)

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