個人情報の保護に関する法律第26 条(漏えい等の報告等)についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ…

資金需要者等の保護に関すること 問題46

個人情報の保護に関する法律第26 条(漏えい等の報告等)についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「個人情報取扱事業者は、不正に利用されることにより財産的被害が生じるおそれがある個人データの漏えい等が発生し、又は発生したおそれがある事態が生じた場合であっても、当該事態が生じた個人データに係る本人の数が1,000 人を超えないときは、当該事態が生じた旨を個人情報保護委員会に報告する必要はない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題46(日本貸金業協会 公表)

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