計器飛行を行う航空機乗組員に求められる最近の飛行経験について、航空機乗組員飛行日誌に記載する時間のうち最近の飛行経験とし…

計器飛行一般 第13問

計器飛行を行う航空機乗組員に求められる最近の飛行経験について、航空機乗組員飛行日誌に記載する時間のうち最近の飛行経験として認められる時間で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。見張りのために乗り組んだ時間は、自分が計器飛行をした時間ではないので、最近の飛行経験に入りません。 計器飛行の最近の飛行経験(さかのぼって180日に6時間以上)に数えられるのは、自分が計器だけに頼って操縦した時間です。見張り役として乗り組んだ「その他の飛行時間」は、本人の計器飛行の経験にはなりません。 【ほかの選択肢】 (2) 大臣が認定した飛行訓練装置で、指定の方式により操縦した時間は認められるので 正しい (3) 視野制限装置(フード)を付けて航空機で計器飛行の訓練をした時間は認められるので 正しい
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(4) 計器飛行方式で飛んだうち、実際に計器飛行をした時間は認められるので 正しい 【見分け方】 「自分が計器で操縦したか」で判断します。見張り役は操縦していません。

出典:令和元年5月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問13(国土交通省 公表)出典元ページ

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