法に定める計器飛行等を行う航空機に装備すべき装置について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の…

計器飛行一般 第10問

法に定める計器飛行等を行う航空機に装備すべき装置について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)ジャイロ式姿勢指示器(b)マグネティック・コンパス(c)外気温度計(d)分刻み時計

正答 (2)
正答は (2)。計器飛行等に要る装置はジャイロ式姿勢指示器と外気温度計で、(a)(c)の2つが正しい記述です。 計器飛行等を行う航空機に装備する装置は、航空法第60条を受けて施行規則に定められています。ジャイロ式姿勢指示器・ジャイロ式方向指示器・旋回計・滑り計・精密高度計・昇降計・ピトー管凍結防止装置付速度計・外気温度計・秒刻み時計などです。 (a)正しい。ジャイロ式姿勢指示器は挙げられています。(b)誤り。マグネティック・コンパスはこの一覧にはありません。(c)正しい。外気温度計は挙げられています。(d)誤り。挙げられているのは秒刻み時計で、分刻みではありません。 【見分け方】 温度計は「外気」、時計は「秒刻み」、速度計は「ピトー管凍結防止装置付」と、細かな語で入れ替えられます。

出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

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