操縦士は、進入限界高度において適切な目視物標を少なくとも1つ視認し、継続的に識別の維持が可能である場合のみ、進入限界高度…

計器飛行一般 第15問

操縦士は、進入限界高度において適切な目視物標を少なくとも1つ視認し、継続的に識別の維持が可能である場合のみ、進入限界高度未満へ着陸のための進入を行うことができる。非精密進入、ILS(CAT-Ⅰ)及びPAR進入における適切な目視物標について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)進入灯の一部(b)指示標識(c)進入角指示灯(d)滑走路末端識別灯

正答 (4)
正答は (4)。(a)〜(d)はどれも、着陸する滑走路とその進入の経路を示すものとして認められる目視物標なので、4つとも正しいです。 (a)正しい。進入灯の一部は目視物標です。(b)正しい。指示標識(滑走路番号を示す滑走路指示標識)は滑走路の標識の一つで、目視物標です。(c)正しい。進入角指示灯(PAPI など)は目視物標です。(d)正しい。滑走路末端識別灯は目視物標です。 正しいものは4つです。 【見分け方】 目視物標でないのは、指向信号灯のように滑走路の位置を示さないものです。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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