強い着氷に遭遇した場合の注意事項で誤りはどれか。…
計器飛行一般 第20問
強い着氷に遭遇した場合の注意事項で誤りはどれか。
- (1)着氷はまず風防やエンジン空気取入口から始まるので、風防の状態によく気を付ける。
- (2)ピトー管や静圧孔への着氷によりIASがおかしくなってきたら、なるべく一定の飛行姿勢を維持し減速を行う。
- (3)非常に激しい着氷のおきる気層の厚さは200~500フィート程度が普通であるから、高度の変更が有効である。
- (4)強い着氷状態ではオートパイロットを使用せずに、操縦系統が凍結しないように常時動かしておく方がよい。ETD 10 : 00 JST N A V I G A T I O N L O GT I M E DEPARTURE APZZF U E LTO DESTINATION 2 : 10 DESTINATION APYY BURN OFF1099.0 lb RESERVE375.0 lbFR DESTINATION TO ALTERNATE 0 : 27 ALTERNATE APWW ALTERNATE225.0 lb TOTAL1699.0 lbTO ALTTASWINDMCWCAMHDEV CHZ DIST C DISTG/SZ TIMEC TIMEETO F/FZ FUELC FUELREMARKSZZRCACLIMB150240/26209+52141E213171712780+0810:08:00900120120.0- A16,000200285/36209+102191E2186464188150+2310:23:00500125245A VOR- B16,000200310/30184+71911E19090154 216250+4810:48:00500208453B VOR- C16,000200280/42260+42642E262112266 160421+3011:30:00500350803C VOR- D16,000200265/20357-63511E35020286 20061+3611:36:0050050853D VOREOC16,000200290/20227+52322E23057343190181+5411:54:005001501003- YYDEC180290/20227+72342E232101387165 162+1012:10:00360 961099YY- E9,000200260/12114+21161E11563632101818500150150E VOR- WW9,000200290/23083-30801E079339622092750075225計証 - 一般
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「ピトー管や静圧孔への着氷によりIASがおかしくなってきたら、なるべく一定の飛行姿勢を維持し減速を行う。」 です。
出典:令和5年1月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問20(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

