輸送禁止の物件として次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第3問
輸送禁止の物件として次のうち誤っているものはどれか。
- (1)爆発性又は易燃性を有する物件
- (2)人に危害を与えるおそれのある物件
- (3)他の物件を損傷するおそれのある物件
- (4)携帯電話等の電波を発する機器であって告示で定める物件
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「携帯電話等の電波を発する機器であって告示で定める物件」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 一等航空整備士(飛行機) 平成31年3月期 第19問
- 一等航空運航整備士(飛行機) 平成31年3月期 第19問
- 航空工場整備士 平成31年3月期 第19問
- 一等航空整備士(飛行機) 令和2年7月期 第3問
- 一等航空運航整備士(飛行機) 令和2年7月期 第3問
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第3問航空法で定義される「計器飛行」について次のうち正しいものはどれか。
- 令和元年7月期 第12問耐空証明が効力を失うケースとして次のうち正しいものはどれか。
- 令和3年3月期 第1問航空法の目的として次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年7月期 第10問「整備改造命令」を受ける者で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年7月期 第1問次の条文は、航空法第 1 条「この法律の目的」に規定されている条文である。 (ア)~(エ
- 令和5年3月期 第11問「航空機の整備又は改造」について、耐空証明のある航空機の整備をした場合、確認主任者は、こ
スポンサーリンク

