ドア・非常脱出口について次のうち誤っているものはどれか。…
専門(機体構造) 第16問
ドア・非常脱出口について次のうち誤っているものはどれか。
- (1)プラグ・タイプ・ドアであっても外側に開くものがある。
- (2)外開き式ドアは大型機のカーゴ・ドアに多く採用されている。
- (3)定員 44 名以上の T 類の飛行機は最大定員が 90 秒以内に脱出できなければならない。
- (4)非常脱出口はサイズの小さいものから A 型、 B 型、 C 型、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型となっている。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「非常脱出口はサイズの小さいものから A 型、 B 型、 C 型、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型となっている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 専門(機体構造) 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「専門(機体構造)」のほかの問題
- 令和3年3月期 第13問セーフ・ライフ構造の説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
- 令和4年3月期 第17問終極荷重と安全率に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和5年7月期 第3問複合材料の検査に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)
- 平成31年3月期 第7問操縦ケーブルについて次のうち誤っているものはどれか。
- 令和元年7月期 第5問不燃性作動油(スカイドロール)に最も侵されやすい合成ゴムは次のうちどれか。
- 令和2年7月期 第7問ドア・非常脱出口について次のうち誤っているものはどれか。
スポンサーリンク

