水分は大気中で固体、液体、気体の3つの形態で存在する。この3つの形態について記述したもので正しいものはどれか。…

航空気象 第5問

水分は大気中で固体、液体、気体の3つの形態で存在する。この3つの形態について記述したもので正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。雲は小さな水滴(液体)の集まりで、気温の低い所では氷晶(固体)としても存在します。 上層の巻雲は氷晶ででき、積乱雲の上部や0℃以下の雲では、水滴と氷晶が混じっていることもあります。水蒸気(気体)は無色透明で目に見えません。雨は液体、雪・ひょうは固体です。 【ほかの選択肢】 (1) 雪は氷の結晶で、液体ではなく固体なので 誤り (2) 霧は地面近くに浮かぶ小さな水滴で、液体なので 誤り (4) 気体の水蒸気は目に見えず、見える湯気や雲は水滴なので 誤り 【見分け方】 目に見えるものは水滴か氷。水蒸気そのものは見えません。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空気象 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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