下記の運航用飛行場予報気象通報式(TAF)において、日本時間21日午前9時の地上視程の予報で正しいものはどれか。…

航空気象 第17問

下記の運航用飛行場予報気象通報式(TAF)において、日本時間21日午前9時の地上視程の予報で正しいものはどれか。TAF RJFR 192309Z 2000/2106 09020KT 6000 -RA FEW005 SCT010 BKN015 TEMPO 2003/2010 09020G30KT 3000 RA BR BECMG 2010/2012 06017KT TEMPO 2012/2015 1500 +SHRA BR FEW003 BKN006 BKN010 BECMG 2012/2015 31014KT TEMPO 2015/2018 4000 SHRA BR FEW003 BKN006 BKN010

正答 (1)
正答は (1)。21日09時(日本時間)は21日00Z(UTC)で、この時刻にかかる変化群はないので、基本の6,000mです。 【電文の読み】 有効期間 2000/2106 → 20日00Zから21日06Zまで 基本の予報 視程6000m、弱い雨(-RA) TEMPO 2003/2010 一時3,000m TEMPO 2012/2015 一時1,500m TEMPO 2015/2018 一時4,000m BECMG 2010/2012・2012/2015 風だけの変化(視程は変わらない)
解説の続きをみる続きを閉じる
【時刻の換算】 日本時間 − 9時間 = UTC 21日09時JST → 21日00Z 最後のTEMPOは20日18Zで終わるので、21日00Zは基本の予報のままです。 【ほかの選択肢】 (2) 4,000mは20日15Z〜18ZのTEMPOの値なので 誤り (3) 3,000mは20日03Z〜10ZのTEMPOの値なので 誤り (4) 1,500mは20日12Z〜15ZのTEMPOの値なので 誤り

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空気象 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和2年3月期 第18問定時飛行場実況気象通報式(METAR)で通報される視程で正しいものはどれか。
  2. 令和3年3月期 第8問気団の説明について誤りはどれか。
  3. 令和3年7月期 第19問高層天気図の説明で誤りはどれか。
  4. 令和4年7月期 第9問停滞前線の説明で誤りはどれか。
  5. 令和5年3月期 第17問煙霧について誤りはどれか。
  6. 令和元年7月期 第5問地上天気図で等圧線の間隔が狭いときに予想される気象現象で正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク