運航用飛行場予報気象通報式(TAF)で使用される変化指示符BECMGの説明で正しいものはどれか。(1)気象状態の一時的変…
航空気象 第18問
運航用飛行場予報気象通報式(TAF)で使用される変化指示符BECMGの説明で正しいものはどれか。(1)気象状態の一時的変化が頻繁に、または時々発生する場合に使用される。(2)変化した時間が1時間以上続き、再び変化前の気象状態に戻る場合に使用される。(3)重要な天気現象が終息すると予想される場合に使用される。(4)変化のはじまる時刻から終わる時刻内に規則的に、またはこの期間内のある時刻に不規則に変化し、その後は変化後の状態が続く場合に使われる。問19850hPa天気図の説明で誤りはどれか。
- (1)対流圏の中間層にあたり、大気の流れを知るために最適である。
- (2)この高さの湿った暖気移流は雨の予報に利用される。
- (3)山岳地帯を除けば気象要素は下層大気の代表的な値を示す。
- (4)前線系の解析に最適である。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「前線系の解析に最適である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空気象 問18(国土交通省 公表)
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