自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について誤りはどれか。…
航空法規等 第9問
自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について誤りはどれか。
- (1)交付日における年齢が25歳の場合、5年
- (2)交付日における年齢が45歳の場合、2年
- (3)交付日における年齢が55歳の場合、2年
- (4)交付日における年齢が65歳の場合、1年
正答 (3)
正答は (3)。交付日に50歳以上なら有効期間は1年なので、55歳で2年が誤りです。
自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間は、航空法第32条と施行規則第61条の3で、交付日の年齢ごとに決まっています。
【ほかの選択肢】
(1) 40歳未満は5年(42歳の誕生日の前日までのほうが短ければその日まで)なので 正しい
(2) 40歳以上50歳未満は2年(51歳の誕生日の前日までのほうが短ければその日まで)なので 正しい
(4) 50歳以上は1年なので 正しい
【自家用操縦士の有効期間】
40歳未満 5年
40歳以上50歳未満 2年
50歳以上 1年
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和元年7月期 第9問
- 航空通信士 令和元年7月期 第9問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和元年11月期 第11問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和2年7月期 第9問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和2年11月期 第11問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和3年7月期 第9問
- 航空通信士 令和3年7月期 第9問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和3年11月期 第11問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年7月期 第9問
- 航空通信士 令和4年7月期 第9問
- 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 令和4年11月期 第11問
「航空法規等」のほかの問題
- 令和2年3月期 第19問航空法第76条で定める機長が行う報告の義務について誤りはどれか。
- 令和3年7月期 第9問自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について誤りはどれか。
- 令和4年3月期 第19問航空法第76条で定める機長が行う報告の義務について誤りはどれか。
- 令和5年3月期 第9問航空身体検査証明に関する記述で誤りはどれか。
- 令和5年7月期 第19問航空法第94条ただし書き(特別有視界飛行方式による飛行)の許可を受けて管制圏等を飛行する
- 令和元年7月期 第9問自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について誤りはどれか。
スポンサーリンク

