空間識失調について誤りはどれか。…
空中航法 第17問
空間識失調について誤りはどれか。
- (1)夜間や悪天候、また平坦で構造物のない場所を飛行する場合には、手掛かりが少なく漠然とした誤った視覚的情報により飛行するため空間識失調に陥る危険性が大きい。
- (2)夜間、悪天候さらに雲中など計器気象状態で正確な視覚的手掛かりがない場合は、前庭器官からの情報が優勢となり誤った空間識情報が入りやすい。
- (3)疲労と空間識失調は関連性はない。
- (4)飛行中の錯覚に基づく空間識失調は、信頼できる地上の固定物標または飛行計器を確実に視認することによってのみ防止することができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「疲労と空間識失調は関連性はない。」 です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問17(国土交通省 公表)
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