有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。…
航空通信 第6問
有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。
- (1)空港事務所または出張所の航空管制運航情報官に通報する。
- (2)離陸しようとする場外離着陸場において飛行計画を通報する手段のない場合は、飛行を開始した後に出発地を中心として半径9km以内の範囲において速やかに通報する。
- (3)VFRで出発する場合は、ICAOの基準に基づいて、移動開始時刻の遅くとも30分前までに通報しなければならない。
- (4)SATサービスに登録すれば、インターネットにより通報することができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「VFRで出発する場合は、ICAOの基準に基づいて、移動開始時刻の遅くとも30分前までに通報しなければならない。」 です。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空通信 問6(国土交通省 公表)
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