航空法における「航空機」の組み合わせで次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第1問
航空法における「航空機」の組み合わせで次のうち正しいものはどれか。
- (1)飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船
- (2)飛行機、回転翼航空機、滑空機、宇宙船
- (3)飛行機、回転翼航空機、滑空機、超軽量動力機
- (4)飛行機、回転翼航空機、滑空機、気球
正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。
航空法第2条第1項は、「航空機」を、人が乗って航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器と定めています。条文に名前が挙がっている4つは、飛行機・回転翼航空機・滑空機・飛行船です。
【ほかの選択肢】
(2) 宇宙船は第2条第1項に挙げられていません 誤り
(3) 超軽量動力機は第2条第1項に挙げられた種類ではありません。4つ目は飛行船です 誤り
(4) 気球は第2条第1項に挙げられていません。4つ目は飛行船です 誤り
【覚え方】
「人が乗って航空の用に供することができる」ことが要件です。人が乗らない機器は、別に「無人航空機」(第2条第22項)として定義されています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問1(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 一等航空整備士(回転翼) 令和4年11月期 第1問
- 一等航空運航整備士(回転翼) 令和4年11月期 第1問
- 二等航空整備士(飛行機) 令和4年11月期 第1問
- 二等航空整備士(回転翼) 令和4年11月期 第1問
- 二等航空運航整備士(滑空機) 令和4年11月期 第1問
- 二等航空運航整備士(飛行機) 令和4年11月期 第1問
- 二等航空運航整備士(回転翼) 令和4年11月期 第1問
- 一等航空整備士(回転翼) 令和5年7月期 第2問
- 二等航空整備士(滑空機) 令和5年7月期 第2問
- 二等航空整備士(飛行機) 令和5年7月期 第2問
- 二等航空整備士(回転翼) 令和5年7月期 第2問
- 二等航空運航整備士(滑空機) 令和5年7月期 第2問
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第1問航空法の体系について次のうち誤っているものはどれか。
- 令和元年7月期 第16問航空機(国土交通省令で定める航空機を除く)に備え付けなければならない書類で次のうち正しい
- 令和2年7月期 第11問耐空検査員が耐空証明を行うことができる航空機として次のうち正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第6問「耐空証明」の条文に該当しているもので次のうち誤っているものはどれか。
- 令和4年3月期 第3問登録航空機について、所有者の氏名の変更があった時の申請で次のうち正しいものはどれか。
- 令和5年3月期 第2問航空法における「航空機使用事業」の条文で次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

