翼面積 56 m²、翼幅 24 m の翼の縦横比で、下記のうち最も近い値を選べ。…

機体 第5問

翼面積 56 m²、翼幅 24 m の翼の縦横比で、下記のうち最も近い値を選べ。

正答 (2)
正答は (2)。これが最も近い値です。 縦横比(アスペクト比)は、翼幅の2乗を翼面積で割って求めます。 【計算】 縦横比=翼幅²÷翼面積 =24²÷56 =576÷56 ≒10.29 最も近いのは 10.3 です。 【ほかの選択肢】 (1) 13.0 計算値の 10.29 から離れています 誤り (3) 7.6 計算値の 10.29 から離れています 誤り (4) 2.3 翼面積÷翼幅(56÷24≒2.33 m)で、これは平均翼弦の長さです。縦横比ではありません 誤り 【ポイント】 長方形の翼なら、縦横比=翼幅÷翼弦 と同じです。縦横比が大きい(細長い)翼ほど誘導抗力が小さくなります。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 機体 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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