消火剤に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。…

機体 第15問

消火剤に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。 炭酸ガスは、空気中の酸素を断って火を消す消火剤です。マグネシウムやチタニウムなどの金属の火災には効果がありません。「金属火災に有効」が誤りです。 【ほかの選択肢】 (1) 水は一般の火災(紙・布など)に使います。油脂の火災では油を飛び散らせ、電気火災では感電のおそれがあるので使いません 正しい (2) 粉末消火剤は、一般・油脂・電気の火災に有効です 正しい (4) ハロン・ガスは一般・油脂・電気の火災に有効で、エンジンの固定消火装置にも使われます 正しい
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【消火剤のまとめ】 水 一般火災 炭酸ガス 油脂・電気火災(金属火災には効かない) 粉末 一般・油脂・電気火災 ハロン 一般・油脂・電気火災(エンジン火災にも使う)

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 機体 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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