電線の抵抗を小さくする方法の説明で次のうち正しいものはどれか。…

電子装備品等 第7問

電線の抵抗を小さくする方法の説明で次のうち正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが正しいものです。 電線の抵抗 R は、長さ L に比例し、断面積 A に反比例します。ρ を抵抗率とすると、次の式で表されます。 R=ρ×L÷A 抵抗を小さくするには、電線を短くするか、断面積を大きく(太く)します。 【ほかの選択肢】 (1) 断面積を小さくすると抵抗は大きくなります 誤り (3) 長くしても、断面積を小さくしても、抵抗は大きくなります 誤り (4) 長くすると抵抗は大きくなります 誤り 【ポイント】 同じ材料なら、長さを2倍にすると抵抗は2倍、断面積を2倍にすると抵抗は半分になります。航空機の配線では、電流の大きさと長さ(電圧降下)を考えて電線の太さを選びます。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 電子装備品等 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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