「新規登録」における航空機登録原簿への記載事項で次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第5問
「新規登録」における航空機登録原簿への記載事項で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)航空機の型式
- (2)航空機の製造者
- (3)航空機の番号
- (4)航空機の定置場
- (5)使用者の氏名又は名称及び住所
- (6)登録の年月日
正答 (5)
正答は (5)。これが誤りです。
航空法第5条は、新規登録で航空機登録原簿に記載する事項を、航空機の型式、航空機の製造者、航空機の番号、航空機の定置場、所有者の氏名又は名称及び住所、登録の年月日としています(このほかに登録記号を定めて記載します)。登録原簿に記載するのは「所有者」で、「使用者」ではありません。
【ほかの選択肢】
(1) 航空機の型式(第5条第1号) 正しい
(2) 航空機の製造者(第5条第2号) 正しい
(3) 航空機の番号(第5条第3号) 正しい
(4) 航空機の定置場(第5条第4号) 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(6) 登録の年月日(第5条第6号) 正しい
【ポイント】
登録は所有権を公に示す制度なので、記載するのは所有者です。所有者が変わったときは移転登録(第7条の2)、定置場や所有者の住所などが変わったときは変更登録(第7条)を申請します。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問5(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 一等航空整備士(飛行機) 令和3年7月期 第4問
- 一等航空運航整備士(飛行機) 令和3年7月期 第4問
- 航空工場整備士 令和3年7月期 第4問
- 一等航空整備士(飛行機) 令和5年3月期 第3問
- 一等航空運航整備士(飛行機) 令和5年3月期 第3問
- 航空工場整備士 令和5年3月期 第3問
- 一等航空整備士(回転翼) 令和5年7月期 第5問
- 二等航空整備士(滑空機) 令和5年7月期 第5問
- 二等航空整備士(飛行機) 令和5年7月期 第5問
- 二等航空運航整備士(滑空機) 令和5年7月期 第5問
- 二等航空運航整備士(飛行機) 令和5年7月期 第5問
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第5問「小修理」について次のうち正しいものはどれか。
- 令和元年11月期 第7問航空機が日本の国籍を取得する時期として次のうち正しいものはどれか。
- 令和2年7月期 第9問運用限界等指定書の用途の欄に記載される事項で次のうち正しいものはどれか。
- 令和3年3月期 第11問修理改造検査を受けなければならない場合の作業の区分を適確に表したもので次のうち正しいもの
- 令和3年11月期 第13問航空整備士は「航空業務」を行うにあたり、耐空証明のある航空機の整備をした場合、これを航空
- 令和4年11月期 第1問航空法における「航空機」の組み合わせで次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

