運用限界等指定書の用途の欄に記載される事項で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第9問

運用限界等指定書の用途の欄に記載される事項で次のうち正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 航空法第10条第3項により、耐空証明は航空機の用途と運用限界を指定して行います。航空法施行規則第12条の3第1項は、用途を指定する場合は「附属書第一に規定する耐空類別を明らかにするものとする」としています。そのため、運用限界等指定書の用途の欄には、飛行機輸送T、飛行機普通N のような耐空類別が記載されます。 【ほかの選択肢】 (1) 等級(陸上単発ピストン機など)は、技能証明の限定に使う区分です(施行規則第53条) 誤り (3) 制限事項は用途の欄に記載するものではありません。運用限界は飛行規程の航空機の限界事項とされています(施行規則第12条の3第2項) 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 事業の種類は、用途の欄に記載する事項ではありません 誤り 【用途と運用限界】 用途 耐空類別(飛行機輸送T など) 運用限界 飛行規程の航空機の限界事項(重量・速度・重心位置の範囲など)

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第9問装備品等の型式承認について次のうち正しいものはどれか。
  2. 令和元年11月期 第11問次の装備品のうち予備品証明対象部品はどれか。
  3. 令和2年11月期 第13問航空機への国籍記号及び登録記号の表示の方法および場所について次のうち誤っているものはどれ
  4. 令和3年7月期 第15問航空整備士の「技能証明の要件」で次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和4年7月期 第1問航空法の基本的理念で次のうち誤っているものはどれか。
  6. 令和5年3月期 第5問登録航空機の登録事項の変更に伴い、「移転登録」の申請をしなければならない場合で次のうち正

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク