業務規程の記載事項で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第9問

業務規程の記載事項で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。これが誤りです。 事業場認定を受けた者が認定事業場ごとに定める業務規程の事項(業務の実施に関する事項。航空法第20条第2項)は、航空法施行規則第39条第1項(2020年11月時点)に定められています。 一 認定業務の能力及び範囲並びに限定 二 業務に用いる設備、作業場及び保管施設その他の施設に関する事項 三 業務を実施する組織及び人員に関する事項 四 品質管理制度その他の業務の実施の方法に関する事項 五 確認主任者の行う確認の業務に関する事項 六 その他業務の実施に関し必要な事項
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第5号は「確認主任者」の行う確認の業務です。選択肢 (5) は「確認主任者」が「整備士」になっています。 【ほかの選択肢】 (1) 第1号のとおりです 正しい (2) 第2号のとおりです 正しい (3) 第3号のとおりです 正しい (4) 第4号のとおりです 正しい 【ポイント】 認定事業場で確認を行うのは、事業場が定めた確認主任者です。同じ型の設問では「整備士の行う」と「確認主任者の行う」を並べて正誤を問われます。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

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