航空整備士の「技能証明の要件」で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第15問

航空整備士の「技能証明の要件」で次のうち正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 航空法第26条第1項は、技能証明は、資格別・航空機の種類別に「国土交通省令で定める年齢及び飛行経歴その他の経歴」を有する者でなければ受けることができないと定めています。航空整備士では、年齢と整備の経歴が要件です(年齢と経歴の中身は航空法施行規則第43条と別表第二)。 【ほかの選択肢】 (1) 学歴は要件ではありません 誤り (2) 国籍は要件ではありません 誤り (3) 国籍・学歴はどちらも要件ではありません 誤り 【ポイント】 要件は「年齢」と「経歴」の二つです。学科試験・実地試験に合格することは、技能証明を受けるための試験の手続で、第26条の要件とは別です。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第15問航空機を航空の用に供する場合に備え付けるべき書類として次のうち誤っているものはどれか。
  2. 令和元年11月期 第17問整備規程に記載しなければならない事項で次のうち誤っているものはどれか。
  3. 令和2年7月期 第19問次の救急用具で60日ごとに点検しなければならないものはどれか。
  4. 令和3年11月期 第1問下記の条文は、航空法第 1 条「この法律の目的」に規定されている条文である。 (ア)~(
  5. 令和4年7月期 第7問次の条文は、航空法施行規則の「整備及び改造」に規定されている条文を抜き出したものである。
  6. 令和5年3月期 第11問耐空証明書を返納すべき事由で次のうち誤っているものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク