航空機に装備する救急用具の点検期間について次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第17問
航空機に装備する救急用具の点検期間について次のうち正しいものはどれか。ただし、航空運送事業者の整備規程に期間を定める場合を除く。
- (1)防水携帯灯 180日
- (2)救命胴衣 180日
- (3)非常信号灯 12月
- (4)救急箱 12月
正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。
救急用具の点検の期間は、出題時点の航空法施行規則第151条の表に定められていました(航空運送事業の用に供する航空機に装備するものは、その事業者の整備規程に定める期間)。
落下傘 六十日
非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯 六十日
救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート 百八十日
救急箱 六十日
非常食糧 百八十日
航空機用救命無線機 十二月
救命胴衣は百八十日ごとです。
【ほかの選択肢】
(1) 防水携帯灯は六十日ごとです 誤り
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(3) 非常信号灯は六十日ごとです 誤り
(4) 救急箱は六十日ごとです。十二月は航空機用救命無線機です 誤り
【覚え方】
六十日は落下傘・灯火の類(非常信号灯、携帯灯、防水携帯灯)・救急箱、百八十日は水上で使う救命胴衣・救命ボートと非常食糧、十二月は航空機用救命無線機です。※2026年10月時点では、第151条は、国土交通大臣が定める技術的基準により点検する形に改められています。
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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