「航空従事者」として次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第3問
「航空従事者」として次のうち正しいものはどれか。
- (1)技能証明はないが実地試験に合格している者
- (2)技能証明はないが航空機に乗務して運航を補佐している者
- (3)技能証明はあるが航空に従事していない者
- (4)技能証明はないが航空機の整備業務に5年以上従事している者
正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。
航空法第2条第3項は、「航空従事者」を「第二十二条の航空従事者技能証明を受けた者」と定めています。技能証明を受けていれば、いま実際に航空の業務に従事しているかどうかに関係なく、航空従事者に当たります。
【ほかの選択肢】
(1) 実地試験に合格していても、技能証明を受けていなければ航空従事者ではありません 誤り
(2) 乗務して運航を補佐していても、技能証明が無ければ航空従事者ではありません 誤り
(4) 整備の経験年数が長くても、技能証明が無ければ航空従事者ではありません 誤り
【ポイント】
航空従事者かどうかは「技能証明を受けているか」だけで決まります。言葉の印象(従事している人)と取り違えないようにします。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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