技能証明書を携帯しないで航空業務を行った者の刑罰で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第18問

技能証明書を携帯しないで航空業務を行った者の刑罰で次のうち正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 航空法第67条第1項は、航空従事者は、その航空業務を行う場合には技能証明書を携帯しなければならないと定めています。これに違反して技能証明書を携帯しないで航空業務を行ったときは、出題時点の第150条第4号により、50万円以下の罰金に処せられます。 【ほかの選択肢】 (1) 懲役の刑ではなく罰金です 誤り (3) 罰金の額は50万円以下です 誤り (4) 懲役の刑は定められていません。罰金の額も違います 誤り 【ポイント】 第150条第4号では、航空身体検査証明書(航空機に乗り組んで業務を行う場合)や航空機操縦練習許可書を携帯しない場合も同じ50万円以下の罰金です。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) 航空法規等 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

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