確認主任者が行う「航空法第 10 条第 4 項の基準に適合することの確認」で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第13問

確認主任者が行う「航空法第 10 条第 4 項の基準に適合することの確認」で次のうち正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 航空法施行規則第40条第1項は、法第10条第4項の基準に適合することの確認を、表の区分に応じて確認主任者に行わせるものとし、その確認は「基準適合証又は航空日誌に署名又は記名押印をすることにより行う」と定めています。 【ほかの選択肢】 (1) 認定事業場番号の記入と押印で行うのではありません。確認主任者が署名又は記名押印します 誤り (2) 書類も方法も違います 誤り (4) 「検査の結果が記録された書類」に関わるのは、確認主任者が検査の確認をしたときに、その旨を証する書類に署名又は記名押印するという、検査の確認の方法(施行規則第39条)です。基準に適合することの確認の方法ではありません 誤り 【見分け方】 検査の確認(第39条) その旨を証する書類に署名又は記名押印 基準適合性の確認(第40条) 基準適合証又は航空日誌に署名又は記名押印

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)出典元ページ

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