航空法における「航空運送事業」の定義で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第4問

航空法における「航空運送事業」の定義で次のうち正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 航空法第2条第18項は、「航空運送事業」を「他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客又は貨物を運送する事業」と定めています。旅客と貨物のどちらを運んでも航空運送事業に当たります。 【ほかの選択肢】 (1) 貨物だけに限っているので、定義と合いません 誤り (2) 旅客だけに限っているので、定義と合いません 誤り (4) 路線と日時を定めて運航する定期便の説明で、航空運送事業そのものの定義ではありません 誤り 【似た定義の区別】 航空運送事業 他人の需要に応じ、有償で旅客又は貨物を運送する事業 航空機使用事業 他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客又は貨物の運送以外の行為の請負を行う事業(写真撮影・薬剤散布など)

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) 航空法規等 問4(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第4問飛行規程の記載事項として次のうち誤っているものはどれか。
  2. 令和2年11月期 第3問飛行規程の記載事項として次のうち誤っているものはどれか。
  3. 令和3年11月期 第2問「航空運送事業」の条文に該当しているもので次のうち正しいものはどれか。
  4. 令和4年3月期 第3問登録航空機について、所有者の氏名の変更があった時の申請で次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和4年7月期 第4問「登録記号の打刻」を受けるため、当該航空機を国土交通大臣に提示する者で次のうち正しいもの
  6. 令和5年3月期 第5問登録航空機の登録事項の変更に伴い、「移転登録」の申請をしなければならない場合で次のうち正

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク