厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」で、強度が4 METs 以上となる運動の例はどれか。…

午前 第25問

厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」で、強度が4 METs 以上となる運動の例はどれか。

正答 (3)
正答は (3)。ラジオ体操第1です。 「健康づくりのための身体活動基準2013」の運動の例で、ラジオ体操第1は 4.0 メッツとされています。メッツは、安静に座っているときを1として、その何倍のエネルギーを使うかを表す単位です。 【ほかの選択肢】 (1) 皿洗い        3メッツ未満の生活活動 誤り (2) ピアノの演奏     3メッツ未満の生活活動 誤り (4) 植物への水やり    3メッツ未満の生活活動 誤り (5) 子供を抱えながら立つ 3メッツ未満の生活活動 誤り
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どれも立ったり座ったりしたまま行う軽い動作で、全身を大きく動かす体操には届きません。 【基準2013の考え方】 18〜64歳 3メッツ以上の身体活動を毎日60分      (23メッツ・時/週)      3メッツ以上の運動を毎週60分(4メッツ・時/週) 65歳以上 強度を問わず身体活動を毎日40分      (10メッツ・時/週) ※2026年10月時点では、2024年1月に「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」が公表され、こちらが新しい指針になっています。

出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問25(厚生労働省 公表)出典元ページ

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