次の記述は、パルス振幅変調(PAM)及びパルス幅変調(PWM)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号…
無線工学A 無線工学A A-13
次の記述は、パルス振幅変調(PAM)及びパルス幅変調(PWM)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、変調信号は、アナログの音声信号とする。
- (1)PAM 信号又はPWM 信号を振幅の直線性が悪い増幅器で増幅したとき、復調した信号にひずみを生じやすいのはPAM 信号である。
- (2)PAM は、変調信号の振幅に応じてパルスの振幅が変化する。
- (3)PWM は、変調信号の振幅に応じてパルスの幅が変化する。
- (4)PWM 信号は、低域フィルタ(LPF)を用いて復調することができる。
- (5)PAM 信号は、低域フィルタ(LPF)を用いて復調することができない。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「PAM 信号は、低域フィルタ(LPF)を用いて復調することができない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)1月期 第二級陸上無線技術士 無線工学A A-13(公益財団法人日本無線協会 公表)
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