図1及び図2に示す論理回路の論理式の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-16
図1及び図2に示す論理回路の論理式の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。
正答 (3)
正答は (3)。図1はAとB+CのAND、図2はAとB・CのNORで、ド・モルガンで Ā・(B̄+C̄)になります。
図1:BとCをORし、その出力とAをANDするので
X=A・(B+C)
図2:BとCをANDし、その出力とAをNOR(ORの否定)するので
X=¬(A+B・C)=Ā・¬(B・C)=Ā・(B̄+C̄)
組合せは (3) です。
【ほかの選択肢】
(1) 図1の式 Ā+(B̄・C̄)は、A・(B+C)を否定した式です
(4) (5) 図1のORとANDの順を取り違えています
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(2) 図2の B・C の否定は B̄+C̄ で、¬(B+C) ではありません
【見分け方】
ド・モルガンの定理「¬(A+B)=Ā・B̄、¬(A・B)=Ā+B̄」で否定を中に入れます。
出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 無線工学の基礎 A-16(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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