無線局の免許人は、電波の型式及び周波数の指定の変更を受けようとするときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。…
法規 問2
無線局の免許人は、電波の型式及び周波数の指定の変更を受けようとするときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。
- (1)あらかじめ総務大臣の指示を受ける。
- (2)総務大臣に電波の型式及び周波数の指定の変更を申請する。
- (3)免許記録の写し又は免許事項証明書を訂正し、その旨を総務大臣に報告する。
- (4)総務大臣に電波の型式及び周波数の指定の変更を届け出る。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「総務大臣に電波の型式及び周波数の指定の変更を申請する。」 です。
出典:第三級陸上特殊無線技士 試験問題例題(法規 No.3)(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「法規」のほかの問題
- 試験問題例題 No.1 問2無線局の免許人があらかじめ総務大臣の許可を受けなければならないのはどの場合か。次のうちか
- 試験問題例題 No.1 問5第三級陸上特殊無線技士の資格を有する者が、陸上の無線局の1,215MHz以上の周波数の電
- 試験問題例題 No.1 問8総務大臣は、無線局の発射する電波の質が総務省令で定めるものに適合していないと認めるときは
- 試験問題例題 No.1 問11無線局の免許人は、免許記録に記録した免許人の住所に変更を生じたときは、どうしなければなら
- 試験問題例題 No.2 問3次の記述は、電波の質について述べたものである。電波法の規定に照らし、 [***] 内に入
- 試験問題例題 No.2 問6無線従事者がその免許証の再交付を受けることができる場合に該当しないものはどれか。次のうち
スポンサーリンク

