理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第26問

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(4)
正答は (3)と(4)。作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行うことと、退職後も秘密を漏らしてはならないことです。 理学療法士及び作業療法士法の第2条第2項は、作業療法を「身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行なわせること」と定めています。第16条は、業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないと定め、作業療法士でなくなった後も同様としています。 【ほかの選択肢】 (1) 作業療法士は、作業療法士でない者がその名称を使うことを禁じる名称独占の資格(第17条)。業務独占ではない 誤り
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(2) この法律に、1日に治療できる患者数の定めはない 誤り (5) 免許証は厚生労働大臣が交付する(第6条)。都道府県知事が再交付するものではない 誤り

出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問26(厚生労働省 公表)出典元ページ

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