飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。…

午前 第26問

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

正答 (4)
正答は (4)。インフルエンザです。 飛沫感染は、咳やくしゃみ、会話で出る大きめの粒子(飛沫)が、おおむね1〜2 m 以内の人の目・鼻・口に付いて起こる感染です。インフルエンザは飛沫感染予防策の代表で、サージカルマスクの着用などで対応します。 【ほかの選択肢】 (1) 疥癬は、ヒゼンダニが皮膚や衣類・寝具を介してうつる接触感染。接触感染予防策で対応する 誤り (2) 結核は空気感染。N95 マスクと陰圧の個室で対応する 誤り (3) 麻疹も空気感染(飛沫・接触でもうつる) 誤り (5) 流行性角結膜炎は、手指や物を介した接触感染 誤り 【空気感染の3つ】 結核・麻疹・水痘(播種性帯状疱疹を含む)は空気感染予防策の対象です。

出典:2023年(令和5年) 作業療法士国家試験 問26(厚生労働省 公表)出典元ページ

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