医療スタッフの協働・連携によるチーム医療推進において、作業療法士の役割で最も適切なのはどれか。…
午後 第25問
医療スタッフの協働・連携によるチーム医療推進において、作業療法士の役割で最も適切なのはどれか。
- (1)義肢製作
- (2)生体検査
- (3)疼痛管理
- (4)薬剤調整
- (5)住環境評価
正答 (5)
正答は (5)。チーム医療で作業療法士が担う役割として最も適切なのは住環境評価です。
厚生労働省の通知「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」(2010年)では、作業療法士の業務として、ADL やIADL の訓練、職業に関連する活動の訓練、福祉用具の使用の訓練、退院後の住環境への適応訓練、発達障害や高次脳機能障害へのリハビリテーションなどが挙げられています。住環境を評価し、退院後の生活に合わせて整えることは、作業療法士の役割です。
【ほかの選択肢】
(1) 義肢製作 義肢装具士の業務です 誤り
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(2) 生体検査 臨床検査技師などの業務です 誤り
(3) 疼痛管理 医師を中心に、看護師や薬剤師などが担います 誤り
(4) 薬剤調整 医師と薬剤師の業務です 誤り
出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問25(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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