診療報酬の疾患別リハビリテーションで正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午前 第21問

診療報酬の疾患別リハビリテーションで正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (4)(5)
正答は (4)と(5)。実施時刻の記載と、算定日数の上限が正しい内容です。 (4) 疾患別リハビリテーションでは、訓練の内容の要点とともに、 実施した時刻(開始時刻と終了時刻)を診療録などに記録します。20分を1単位として算定するため、実際に何分行ったかを示す記録が必要になります。 (5) 疾患別リハビリテーション料には、発症や手術などから数えた 標準的な算定日数が決まっています。 【標準的算定日数】 心大血管疾患リハビリテーション料 150日 脳血管疾患等リハビリテーション料 180日
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廃用症候群リハビリテーション料  120日 運動器リハビリテーション料    150日 呼吸器リハビリテーション料     90日 日数を超えても、条件を満たせば月13単位までなど、限られた形で算定できる場合があります。 【ほかの選択肢】 (1) 3年に1度改定される 診療報酬の改定は原則2年に1度です。3年に1度は介護報酬です 誤り (2) 療法士のみが算定できる 医師が訓練を行った場合も算定できます 誤り (3) 15分を1単位で算定する 1単位は20分です 誤り

出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問21(厚生労働省 公表)出典元ページ

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